7 名無しさん@お腹いっぱい。 (sage) 2006/01/26(木) 18:51:33.90 ID:6li6winQ
発泡スチロールは何からできている?
炭素と水素だけからできています。発泡スチロールはブタンなどの炭化水素系の
ガスを発泡剤として閉じ込めた、直径1mm程度のポリスチレンの粒(「ビーズ」と
呼ばれる=「ビーズ法発泡スチロール」)が原料です。これをスチームで
加熱して50倍程度に膨らませ、金型に入れて成形品にします。
また、PSPトレーもポリスチレンとブタンで作られ、10倍程度に膨らませています。
したがって、発泡スチロールの成分は炭素と水素だけで、有害な物質は含まれていません。
食えるってこと?