1 風吹けば名無し@転載禁止 2015/04/15(水) 15:52:48.02 ID:pzXXwHo50
容疑者や被害者の「卒業アルバム」報道 その背景と課題
無差別な殺人や通り魔などの犯罪が起きると、被害者や加害者の顔写真がしばしば報道されます。
マスコミはさまざまなルートから顔写真を入手していますが、少なくないルートが「卒業アルバム」。
卒アルの写真を用いる報道には、「興味本位」「被害者をさらし者にするのか」といった批判が少なくありません。
(中略)
顔写真報道の必要性について、マスコミ各社では古くから、「被害者を匿名で報じたり、人間味のある話を落としたりしたら、
紙面上では“記号”でしかなくなってしまう。その人の生きた証し、事件の理不尽さを社会に知らしめるためにも写真は要る」
「きれい事じゃない。どんな人か、みんな“顔”を見てみたいんだ」「写真入手の取材過程で被害者や被疑者に関する新たな情報が入手できる。
写真入手は目的ではなく、事実に近づくための手段だ」といった説明がされてきました。
2 風吹けば名無し@転載禁止 2015/04/15(水) 15:53:12.36 ID:pzXXwHo50
法的な問題もあります。当人に無断で卒アルなどの写真を報道すると、厳密には肖像権(人格権)に触れる可能性があります。
かつて、大型の温泉旅館で火災があり、多数の方が犠牲になった時、死者やけが人の氏名や写真が広く報道され、
極めてプライベートな関係が発覚してしまった事例もあります。
事件報道をめぐっては、「興味本位」「関係者をさらし者にしているだけ」といった批判が、それこそ何十年も続いてきました。
それでも、「顔写真」は一向に減りません。
このような議論になると、マスコミ関係者からは「“さらし”はネットの方がひどい。本人確認をせず、別人の写真を“犯人”としてアップし、
血祭りにすることもあるじゃないか」といった反論が出ます。確かにそういった側面はあるかもしれませんが、
長きにわたって「卒アル」報道を続けてきたマスコミ側が問題点を整理し、厳しい自己基準を設けて実行しない限り、
マスコミも加担する「さらし」は今後も止まることはないでしょう。
3 風吹けば名無し@転載禁止 2015/04/15(水) 15:53:17.72 ID:0qb9RE9d0
わはは
4 風吹けば名無し@転載禁止 2015/04/15(水) 15:53:28.36 ID:pzXXwHo50
http://jump.5ch.net/?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150415-00000004-wordleaf-soci&" rel="nofollow" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150415-00000004-wordleaf-soci&;p=1
5 風吹けば名無し@転載禁止 2015/04/15(水) 15:53:58.88 ID:Wtu4XOKIa
嫌儲ロンダ
6 風吹けば名無し@転載禁止 2015/04/15(水) 15:54:13.60 ID:LhWkio1+r
マスゴミは相手がその筋の奴だと圧力にビビって流さないからなぁ