1 風吹けば名無し@転載禁止 2015/04/15(水) 16:01:48.94 ID:uBXl37zN0
容疑者や被害者の「卒業アルバム」報道 その背景と課題
無差別な殺人や通り魔などの犯罪が起きると、被害者や加害者の顔写真がしばしば報道されます。
マスコミはさまざまなルートから顔写真を入手していますが、少なくないルートが「卒業アルバム」。
卒アルの写真を用いる報道には、「興味本位」「被害者をさらし者にするのか」といった批判が少なくありません。
(中略)
顔写真報道の必要性について、マスコミ各社では古くから、「被害者を匿名で報じたり、人間味のある話を落としたりしたら、
紙面上では“記号”でしかなくなってしまう。その人の生きた証し、事件の理不尽さを社会に知らしめるためにも写真は要る」
「きれい事じゃない。どんな人か、みんな“顔”を見てみたいんだ」「写真入手の取材過程で被害者や被疑者に関する新たな情報が入手できる。
写真入手は目的ではなく、事実に近づくための手段だ」といった説明がされてきました。