4 風吹けば名無し@転載禁止 2015/04/15(水) 22:04:24.77 ID:zoIfHsll0
どれくらい経ったろうか、森脇ははっと目覚めた どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した 「やれやれ、帰って鬚を剃らなくちゃな」森脇は苦笑しながら呟いた 立ち上がって伸びをした時、森脇はふと気付いた