2 風吹けば名無し@転載禁止 2015/04/16(木) 00:50:19.95 ID:sIyY2B6g0
結局僕はその願望に忠実になる事にした。
監督の唇と僕の唇が重なり合う。彼はフレンチキスで済ますつもりだったのだろうがそうはさせない。
僕は腕を回して監督の体を半ば強引に抱き寄せる。彼は一見優男な印象をうけるが腐ってもミスタープロ野球で
ある。体はがっしりとしている。僕の様なスラッガー一人抱きついても三奈さんが支えてくれていたお陰でバランスを崩す事は無かったが、
彼は僕の行動に驚いたのだろう。一瞬ひるんだ彼の口内に僕はやや強引に舌をねじ込み蹂躙を開始する。
ここまで戦況は監督の有利だったがここらで多少反撃してもいいだろう。