100 風吹けば名無し@転載禁止 2015/04/22(水) 03:52:44.66 ID:4eBUsKl/E
2011年10月頃、関西在住の男性が東京在住の女子高生と実名制SNSを通じて知り合い、同年12月から遠距離恋愛という形で交際を始まった。
男性は日比混血児(ジャピーノ)の高卒フリーターだったが、南米ハーフの関西有名私大学生と偽って交際していた[2]。
約1年間交際していたが、女子高生が2012年秋に外国留学するようになった頃から男性への別れ話が出た。
2013年春に女子生徒が留学を終えて帰国したが、男性は執拗に復縁を求めた。
女子高生は男性からの連絡をしぶしぶ取っていたが、2013年6月からは携帯電話を着信拒否し、連絡を完全に絶つようになった。
復縁できないと思った男性は2013年夏から女子高生の殺害計画を練りはじめ、同年9月27日に男性は居住していた関西から、女子高生が住む東京へ高速バスで上京。
<中略>16時53分、男性は女子高生の部屋で潜んでいたクローゼットから出て、ペティナイフを持って女子高生を襲撃した。
男性は女子高生宅の外の道路にまで逃げた女子高生を追廻し、首や腹に11カ所の刺し傷や切り傷をおわせた(致命傷は3カ所あった)。
16時55分に路上で倒れている女子高生が発見され、110番通報がされた。
18時30分に男性(当時21歳)はズボンに血痕があったことから警察官から職務質問され、事件への関与をみとめたため、殺人未遂罪で緊急逮捕された
(男性は襲撃から逮捕されるまで、友人や母親に携帯電話で殺害を実行したことを告げた)。
なお女子高生は帰宅した際に三鷹署の署員と電話で話しており無事帰宅したことを16時51分に伝えていたが、電話を切った直後に事件は起きた。