87 風吹けば名無し@転載禁止 2015/04/22(水) 11:49:19.99 ID:f9AuaSCvK
大野雄大
プロに入って64試合目の登板で、年下の捕手とバッテリーを組むのは初めて。プロ初出場初スタメンの桂には「投げる球については今年は自分でこだわらせてもらっている。桂にも首を振っても気にするな」と伝えた。だからこそ、自分の意図と違う場合はしっかり首を振った。
友利投手コーチが「(チーフバッテリーコーチの)達川さんが数えてて、154回振ったって言っていた」と話すほどだったが、後輩をしっかりとマウンドから操縦。好守交代の時は歩み寄り、グラブでハイタッチして鼓舞した。
お立ち台では「ナゴヤドームは我が家なので、どんどん勝ちたい」と宣言。直後にこのフレーズを桂にパクられたが、「末恐ろしいやつです」と笑顔でたたえた