120 風吹けば名無し@転載禁止 2015/04/22(水) 14:14:44.21 ID:aOtof5s30
投手にとって球速は強力な武器だ。球界では日本ハムの大谷翔平の162キロが最速で、155キロを超えると速さがニュースになる。
しかしスピードガンが日本へやってきたのは1970年代半ばのため、かつての名投手がどのくらい速かったのか数字の記録はない。
通算400勝の金田正一氏、350勝の米田哲也氏、320勝小山正明氏の3人が、現役時代の球速について語りあった。
小山:大きなカーブはカネさんの得意球だったのにね。得意球といえば僕はパームボール。
当時はカネさんがカーブ、杉下(茂)さんがフォーク、広島の長谷川良平さんがシュートを投げていた。
僕も何かないといかんと思って、誰も投げていないパームを選んで、握り方が載っている
『野球界』という雑誌で覚えました。それを僕はワンちゃん(王貞治)対策に使った。