61 風吹けば名無し@転載禁止 2015/04/22(水) 18:21:26.05 ID:x2+IqV2K0
貼っていくで
金田はコンディション、特に左腕の状態を維持するために普段の生活から極めて細やかな神経を配っていた。そして、肩が冷えることを極端に嫌っていた[25]。以下はその例である。
就寝時には利き腕の肘を守るためにサポーターを着けて、冷えたりしないよう万全のケアをしてから寝床に入った。
自家用車にはエアコンを置かず、扇風機を付けていた。また、自宅のクーラーは1台だけだった[25]。
現役時代、乱闘時にはいかに興奮していてもタオルで左手をグルグル巻きにしてから飛び出したり、酒を飲んでいて興奮して机を叩いていても、いつも左手にはおしぼりが巻かれていたという逸話がある程、左腕を大事にしていた。
賢一たち自分の子供を抱くときにすら、絶対に左手で抱くことはなかった。
「一人前の野球選手が自分で車なんか運転したらいかん」と、自らは運転せず運転手付きの車で球場まで通っていた。運転することで神経を消耗するとプレーに影響するというのがその真意。
その上「窓を開けた時に吹き込む風で左肩や腕を冷やさないように」左側には絶対に座らなかった。