11 風吹けば名無し@転載禁止 2015/04/22(水) 21:21:48.72 ID:6MRh6sUf0
5位 RADWIMPS
ベースとドラムの演奏技術のズバ抜けた高さと神がかったメロディライン構成によって100点満点だったところをボーカルの爪楊枝野郎がそのキモい声と吐き気を催す歌詞によりマイナス300点を付け加えちまったようなバンド。
大体このバンドの全ての曲が爪楊枝野郎の彼女へ向けたオナニーラブソングに仕上がっている。
妊娠だの出産だの子供だの遺伝子だの神様だの、妙にリアルな彼女へ向けた歌詞が恋愛状態に陥った男のキモさを晒している。
この歌詞を読んだときに全ての男が感じる生理的な気持ち悪さは、おそらく自己嫌悪に陥る。
だからこそ男達もこのバンドを嫌いになりきることはできないのだろう。
爪楊枝が紡ぎだすどこまでも素直でピュアな歌詞、愛と生と死が同一線上に存在する世界観はメンヘラクソビッチどものハートをがっりり捉えて離さない。