1 撃たれても動く名無し@転載禁止 2023/07/15(土) 18:15:45.10 ID:qJGXbi860主
安倍政権下で自殺・不審死した人物
1.野口英昭/安晋会理事・HS証券副社長
2006年1月18日沖縄県のカプセルホテルで血を流しながら苦しんでいるところを従業員が発見、病院に運ばれたが出血多量で死亡。
身体の4か所に鋭利な刃物が刺さった傷があり腹部の刺創は深さ8センチにも及んでいたが、警察は翌日には自殺と断定し調査は打ち切られた。
野口氏はHS証券の子会社「HSインベストメント」の社長として、ライブドアが不正な企業買収をする際に使っていた「投資事業組合」を運営していた。
また安倍晋三の私的後援会組織「安晋会」の理事も務めていた。
2.森田信秀/森田設計事務所社長
2006年1月26日神奈川県鎌倉市の海岸で遺体で発見される。森田氏は高さ約17メートルの崖下に、全裸で白色の肌着とYシャツが左手に巻きついた状態で浮かんでおり、警察は飛び降り自殺とみている。
森田氏が代表の森田設計事務所は、分譲マンション計2棟の設計を「ヒューザー」(小嶋進/社長)から請け負い、耐震強度を偽造していた姉歯建築設計事務所に発注していた。国交省は、建築基準法違反容疑で刑事告発する方針だった。
ヒューザの小嶋進社長は、事件もみ消しの働きかけを、当時官房長官だった安倍晋三の政策秘書であった飯塚洋に依頼していたことを、国会証人喚問で証言している。
週刊誌には依頼した理由を「安晋会」に入っていた繋がりで、と説明している。
3.竹中省吾/裁判官
2006年11月30日、「住基ネットは個人情報保護対策に欠陥があり、拒否する人への運用はプライバシー権を著しく侵害し憲法13条に違反する」として
箕面市、守口市、吹田市に原告の住民票コードの削除を命じる原告勝訴判決を言い渡した。
この判決にあたり、判決の期日は4回も延長されており、違憲判決を下すことは悩んだ末の決断だったのではないかとする見解がある。
死体はハンドバッグで首をつった状態で見つかっており、あまりに不自然なこと、判決の衝撃の大きさから国家によって殺された、とするものがいる。
4.鈴木啓一/朝日新聞記者
1998年に県警キャップとして川崎市の助役がリクルートコスモスの未公開株を上場後に売り抜け、1億円の売却益を得ていた疑惑をスクープ。
これがあのリクルート事件の発端となり中央政界に飛び火し、戦後最大級の疑獄事件へと発展していった。
2006年12月18日付の朝日新聞朝刊1面トップで、「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」のスクープが報じられる前日、
この記事を執筆したといわれる鈴木氏は東京湾に浮かんでいるところを発見され自殺として処理された。
「前日に開かれた飲み会にも参加していたし、それほど思い悩んでいる様子はなかったんですが……」と関係者は語る。
5.石井誠/読売新聞記者
当時、竹中平蔵/総務大臣・郵政民営化担当が進めていた郵政民営化やNTT解体、竹中平蔵氏の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」が進めるNHKの組織改革などへの批判記事を多数執筆していた。
また竹中平蔵氏が進めていたインターネットを規制するための法制度についても、「言論の自由」との矛盾を追求すべく調査を進めていた。
2007年4月5日、文京区白山の自宅で、口の中に靴下が詰め込まれその上から粘着テープを張られ、後ろ手に回した両手には手錠がかかり左手に手錠の鍵を持っていた状態で倒れているのを、
帰宅した石井氏の母親(65)が発見、警視庁富坂署員が死亡を確認した。死因は窒息死とみられ、上下の服は着ており玄関は施錠され、室内に物色された形跡はなかった。
捜査に当たった警視庁は、事件→自殺かと迷走したが、最終的に「事件性はなく事故の疑いが濃厚」と発表した。
6.松岡利勝/農林水産大臣
2006年9月26日第1次安倍内閣で農林水産大臣に就任した。しかしその後、事務所費問題、光熱水費問題、献金問題等数々の疑惑が浮上し連日、不祥事が追及された。
2007年5月28日衆議院議員宿舎で首を吊っているところを警護官らに発見され、慶應義塾病院で死亡が確認された。
当時の安倍晋三総理大臣や日本国民などに宛てた計8通の遺書が残されており、最後に「安倍総理、日本国万歳」と締めくくられていた。
自殺直前に衆議院議員鈴木宗男と会食しており、その席で「(疑惑については)国対(当時の自民国対委員長は二階俊博)から黙っていろと言われている」と述べたという。
7.山崎進一/緑資源機構元理事
2007年に発覚した緑資源機構談合事件の容疑者の1人。2007年5月29日頭から血を流しながら、パジャマ姿でマンションの駐車場に倒れている所を発見される。
同日午前4時半ごろに起床し、妻と一緒に新聞を読み、妻が「今日は松岡前農水相の自殺のニュースばかりだね」と声をかけると、元理事はうなずいていたという。
その後、同じマンションの5階にある自宅を出たとみられ、遺書は見つかっていない。警察は飛び降り自殺とみている。
その数日前に同談合事件の容疑者であった、松岡農水大臣の地元事務所関係者の損保代理店社長が自宅で、松岡農水大臣が議員会館で自殺している。