3 撃たれても動く名無し@転載禁止 2023/07/15(土) 18:16:27.03 ID:qJGXbi860主
11.神原紀之/内閣参事官
2015年7月24日鹿児島県屋久島の岩場で遺体で発見される。川に流された傷がある事から警察は事故とみている。
神原氏は安倍政権下において情報保全監察室参事官という「特定秘密保護法」下の行政文書管理の監察担当官のポストに付いているにも拘わらず、
2015年3月27日には特定秘密保護法の廃止を求める退職者連合の2,617団体・77万会員の反対署名簿を手渡され「国会のやり方について言う立場にはありませんが、法律への立場は異にしても、
この法律が治安維持法であってはならないと思います。皆様にご指導いただきながら、法律の運用については、よりいいものにして行きたい。頂いたご意見には真摯に耳を傾けたい」と述べている。
12.野田哲範/自民党山田健司議員秘書
2016年2月11日、兵庫県の駐車中の乗用車の中で死亡しているのが発見される。後部座席に七輪が置かれていた事から警察は自殺とみている。
2013年には自民党山田健司議員の秘書を務めていたが、2014年に秘書時代に山田議員に給与の返還を指示されていたなどとして、強要容疑で神戸地検に告訴状を提出した。
2015年には「週刊現代」で山田議員に"給与をピンハネされていた"と実名告発を出し、「何をされるかわからないから、気をつける。告発したことで改めて身辺はきれいにする」と話していたという。
また死亡する5日前の2016年2月6日には自身のブログで
「不正はよくない。だから自分が罪に問われても不正は正すために検察に行こうと思うが、何故この事をブログにアップしたかと言うと私には時間がない。
検察に任せてる時間がないのだ。そんなアクドイ人間が国会議員でいいのだろうか? ただそれだけだ。
世間がそれでもいいんだ!と言うならそれでいいのだろう。ここでは書けないが、この人物相当なもんだぜ。」と投稿していた。ブログは死後に削除されている。
13.秋山肇/土木会社社長
2017年3月7日死亡。自殺とみられる。
死亡する前日、毎日新聞の森友学園の小学校用地として売却された大阪府豊中市の国有地を巡る問題の取材に答え、
建設用地には生活ごみなどが混じった土が山積みになっていたといい、「敷地内に穴を掘り、その土を埋めた」と証言していた。
これは近畿財務局が廃棄物処理法に反する指示を土木会社に出したか否か、土地売却価格が適正であったか否かなどといった疑惑に答えるものであった
14.赤木俊夫/近畿財務局職員
2018年3月死亡。自宅で首つり自殺。
当時、近畿財務局の職員だった赤木氏は上司から命じられ、森友学園への国有地売却をめぐる公文書の改竄する。
妻には「改竄には泣きながら抵抗した」「僕は犯罪者や」「内閣が吹っ飛ぶようなことをした」「本省(財務省)の指示でやったのに、自分でやったことにされる」と漏らしていたという。
死後に赤木氏が改竄の経緯を記録したとされる通称「赤木ファイル」と呼ばれる文書の存在が明らかになる。
赤木ファイルには、改竄の経緯が時系列にまとめられた518ページに及ぶ備忘記録に加え、本省と財務局で交わされた計約40通の電子メールが含まれており
内容は「元は、すべて、佐川(宣寿)理財局長の指示です」といった記述や、野党が要求した資料の隠蔽を仄めかし、国会の質問の妨害を画策する事を示すメールなどが含まれていた