2 野に咲く名無し@転載禁止 (主) 2023/10/20 11:44:57.672 ID:aT6hSnwd
表示されるメッセージも複数用意されており、「YouTubeを許可リスト に登録する か 広告ブロッカー自体を無効にしない場合、 動画の再生がブロックされることがあります。」「世界で数十億人に上るユーザーがYouTubeを使えるのは、 広告のおかげです。」とした上で、YouTube側が公式に提供している月額課金サービス「YouTube Premium」での広告スキップを誘導する文言も記載されている。
こうしたYouTubeによる広告ブロッカー利用者の引き締めについて、Googleは規約上に明記することで正式に利用を違反とみなしペナルティを課すというスタンスを今後採ることが「広告ブロッカーの利用は、 YouTubeの利用規約で認められていません」とのメッセージからも明確に受け取れる。
そのため、一般的なウェブサイトによる引き締めとは異なり、今後も使い続ける利用者に対してGoogleアカウントを停止・凍結といった厳しい制約措置もとる可能性も少なくないことが海外コミュニティで示唆されている。GoogleアカウントはYouTubeの視聴に限らず、GmailやGoogleドライブ、Androidなど数多くのサービスを統合するライフラインでもあり、今後も継続して利用する場合はこれらが利用できなくなるというリスクも考慮する必要性が増すとしており、Googleの“本気度”次第であることに注目される。