堀内恒夫「日本は中6日空けて100球。これでは勝てる投手も勝てない。バウアーを見習ってほしい」 (5)

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1 野に咲く名無し@転載禁止 (acf14) 2023/10/30 (月) 20:10:20.250 ID:MqvKtiZL

選考委員会では今年も「中6日システム」が話題に。平松政次氏はDeNA・バウアーを例に挙げ、「サイ・ヤング賞を取った投手らしく、中4、5日で投げていく。中4日でもどんどん投げるし、見本としていい投手」と登板間隔に言及。堀内恒夫氏も「日本は中6日空けて100球。これでは勝てる投手も勝てない。バウアーを見習ってほしい」と苦言を呈した。

 山田久志氏は「バウアーはメジャー方式なら途中交代はあったはず。彼は違った」とし、「これは個人の見解だが、DeNAの先発陣にもいい影響を与えたと思う」とした。

 続けて、「例年のごとく言わせてもらうが、やはりこのシステム、中6日で100球、六、七回で終了どこかで変える指導者、監督、コーチが出現することを期待しているが、今の日本の野球ではそうならないと思う」と落胆ムード。「まだ代える時期じゃない、まだ投げられるという時も代えてしまう。システムにはめてしまう。後半の野球がつまらない、それを良しとする日本のプロ野球になっている」と問題点を口にした。

https://www.daily.co.jp/baseball/2023/10/30/0016974642.shtml