20 野に咲く名無し@転載禁止 2025/11/12 (水) 11:36:02.991 ID:1D8u9hKWM主
彼に誘われ、鈴虫の鳴き声を聞くために、人里から離れた草むらに行きました。私から見たらゴキブリとそう変わらないキモイ虫だけど、そんなこと言ったら彼が傷つくから我慢したんです。
長いススキをかき分けながら奥へ進むと、どこからともなくリーン、リーンと鈴虫の音が聞こえてきました。
それに加えてコオロギやマツムシ、その他、訳の分からない虫も大合唱しています。
「この虫たちもあと数週間すれば死ぬ。宇宙の流れから見たら、人間の寿命だって同じように短いぜ」
彼はこう言った瞬間、キスしながら私を押し倒しました。それから、ゆっくりと下半身に手が伸び、ショーツの中へ手が入ります。