3 野に咲く名無し@転載禁止 2025/11/13 (木) 10:26:00.753 ID:kVfSyCdG8主
体重差で私の3倍もありそうな大男なのに、なぜか母性本能が刺激されます。前世でこの人は私の息子だったんじゃないかしら?
そう思えるような愛情が芽生えていました。彼の心が落ち着いたようなので部屋に戻って寝る準備をしていると、ふすまをノックする音が聞こえました。
オーナーさんだと思って出たら、彼が「眠れなくて来ちゃった」と舌を出して笑いました。寂しいから私に甘えたくなったのを見抜いて、「こっちに来て」と抱きしめます。
「本当にあなたは、大きな座敷わらしなんだから」