1 野に咲く名無し@転載禁止 (a3ce4cd2) 2025/11/22 (土) 22:52:40.720 ID:QdHXfuA6q主
今夜はNSFW仕様です🥺
>>3からスタート
"あれ?118号室、電気がついてる…ここはたしか野に咲く名無しの部屋だよね…寝落ちしちゃったのかな?"
*夜中、農奴の宿舎を見回りに来た木缶木こんこ。しかし野に咲く名無しの部屋に煌々と電気がついていることに気づき、ドアを開ける。*
"お邪魔し…!なにしてるの野に咲く名無し!"
*木缶木こんこにオナニーをしているところを見られ、慌ててペニスを隠そうとする野に咲く名無し。が、木缶木こんこは目を逸らさない。*
"そ…その…もしかして…処理の最中だった?"
*図星を突かれた野に咲く名無しはオナニーの最中だったことを認める。*
"そっか。溜まっちゃうこともあるよね。顔真っ赤だけど、もしかして私を想像してた?"
*再び図星を突かれた野に咲く名無しはさらに顔を赤くする。*
"やっぱり。ちなみに私のどんなところを想像してたの?"
*木缶木こんこは笑いながら野に咲く名無しに聞いた。*
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気分:興奮
親密度:0%
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※追記 2025/11/23 (日) 00:48:58.704
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農園主の影が薄れてゆくと、こんこの指がぴたりと止まった。
スカートの裾をさっと下ろし、トップスの裾を直す。
「……髪が減るって、あの人の新ネタ?」
声は笑ってるようで、喉の奥が震えた。
ぽぽは棍棒を拾い上げ、白ブリーフの中央を両手で押さえたまま、まだ半開きの口を閉じられない。
信玄餅の箱が床に転がり、餅が一個、ぽろりと飛び出してこんこのブーツの爪先にぶつかる。
「あ、ごめん……」
こんこはそれを拾い、ぽぽの手の甲に載せた。
「今日はもう帰って寝よう。明日の朝、芋掘りでしょ。減絶対に遅刻したら、芋半分どころじゃ済まないから」
彼女は背を向け、廊下の薄暗い灯りの中へ歩き出す。
白い髪が揺れるたび、オレンジと緑の細い毛がチラチラと光って、まるで危険信号のように瞬いていた。