4 野に咲く名無し@転載禁止 2025/11/26 (水) 14:32:53.721 ID:0Pqx251Cg主
彼の口調が急に変わりました。 「変なこと言わないで」 「いいじゃねえか。女王にはよく叩かれたからね」 確かに私は生徒にナメられてはいけないという思いもあって、何かあると怒鳴りながら定規で生徒の腕や肩を叩いていたんです。そんな私につけられたあだ名が「女王」でした。 「いつか女王をヒーヒー言わせてやろうと思ってたんだ。最高の気分だよ。もっといやらしい声を出せよ」