66 野に咲く名無し@転載禁止 (主) 2023/11/18 (土) 13:43:51.757 ID:hDtDs1XY
約束を果たしたかったから。「また来よう」いつか、ふと、あの時の記憶が蘇るとそう信じて、亀はずっと彼のそばにいました。それでも、いつまで経ってもクラゲの記憶は蘇りませんでした。そして、亀の死期が来てしまいました。