104 野に咲く名無し@転載禁止 (主) 2023/11/27 (月) 21:14:00.675 ID:nKytBoER
ジジイ「ワシがなにしたっていうんや、なあ?おっかしいやろぉ!ほんまなんやねん!!!!」
彡(゚)(゚)(昔のキチガイジジイや…!)
ジジイ「まあ何に祟られてるんか、なんとなしに予想はつくけどな……久しぶりに取り乱してしもたわ、ほんま堪忍してや。そうや、ほんで話だいぶ逸れたけど、あの空き家には入らん方がええ。あれから2年くらい経ってキョウちゃんの家族も引っ越したんや。せやから中にはなんもない」
彡(゚)(゚)「…忠告すまんな。せやけどワイはあそこに行かなあかん気がするんや」
ジジイ「そうか、やっぱりそういうと思ったわ。この悪ガキ、昔っから強情張りやからな。まあ気ぃつけて入るのと、あと日が暮れる前には家帰りや」
彡(゚)(゚)「わかっとる。なんか色々世話になってたらしいけど、あいにく全然覚えてへんわ。すまんな」
ジジイ「ええんやで。ワシも見苦しいとこ見せたなあ。ほなま、行ってこい」
彡(゚)(゚)「おうよ。…あ、そうや。田上のじいさん、あんた近所からキチガイジジイって言われてるんやで、知っとった?」
ジジイ「そんなもん、お前。知っとるよ」