3 野に咲く名無し@転載禁止 (主) 2023/11/28 (火) 00:03:01.575 ID:TTojquPW
ゆめちゃんはぷゆゆに半分のっかるようにしてゆさぶっていた。
ぷゆゆの声がそのゆさぶりのリズムと同じことにきづく。
ぷゆゆのつるんとした下半身、さわったこともあるそこに私の知らないスリットがある。
そこに、ゆめちゃんの長い鼻が沈み込んでいた。
ゆっくりとでてきた鼻が夏の日の光でテカテカとする。
また沈むとぷゆゆのスリットは蠢いて自分からそれをのみこんでいく。
どろり、と濁った白い汁が穴から追い出されていった。
ぷゆゆのか細い鳴き声。セミの声。こどもの声。
びくり、びくり、と痙攣をする。
ぬるぬるとした汁が水槽の壁にぶつかりとびちった。
私はうごくことができない。
そのままリズムがはやくなる。声にぷゆゆとゆめちゃんの肌がぶつかる音が加わる。
ぷゆゆの普段は閉じた口。そこから真っ赤な舌がまろびでる。そこからたれるヨダレが下に敷き詰めた学級新聞を汚していく。
ぷゆゆの声が高くなり、断続的になる。
困ったまゆも泣きそうな目もいつもどおりなのに、ぷゆゆが自分で喜んでやってることがわかった。