3 野に咲く名無し@転載禁止 (主) 2023/12/04 (月) 21:16:42.136 ID:385ta0QA
釣りバカ日誌スペシャル(1994)
スズキが釣れないと嘆くゑびす浜崎伝助神(西田敏行)と独裁者(三國蓮太郎)だが釣れてご満悦。
シーンは変わり4月の夕陽が綺麗な東京の電車内、1人の青年がある女性に一目惚れしている探偵を雇いその女性の身元を洗い鈴木建設の佐々木課長(谷啓)の娘だと知る。
一方会社会議で相変わらずパワハラをしまくる独裁者、そこに旧知の宝石店の友人が尋ねにきて佐々木君と話がしたいと言う。彼こそがその青年の父親である、社長室に呼び出しをくらった佐々木だが娘の結婚でテンパりまくり浜崎神に相談してしまう。
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佐々木家では娘の見合いで持ちきりになる。そんで娘もしてみっかということで歌舞伎デート。父親2人を残して若人たちは銀ブラをする。
一方、太極拳をしている田中邦衛に挨拶する浜崎神、みち子さん(石田りえ)と鯉太郎にチュッチュして会社へ無事遅刻(4回目)。独裁者はというと大型開発の受注指名から外れてブチギレ、部下がなだめるが怒りが収まらない。エレベーターでも人数オーバーで浜崎神から降ろされるなど散々である。銀座のクラブでウサを晴らす…ワイちゃんここよりも赤提灯の飲み屋が好きだな。
浜崎家が寝ようとした矢先に独裁者が尋ねにくる(11時とかマジで迷惑やな 評価👎 経団連の一員に)。まぁ浜崎神は懐が広いので笑って許す。経団連は「2人の顔を見ていると本当に心落ち着く」と悲しい事を呟く。そして鯉太郎が合体阻止…💔
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あくる日、高校の同級生の男に付きまとわれる佐々木娘。銀座まで男がついて青年に娘をよろしくねと伝える。なんとも迷惑な話である(ここでブルーハーツが流れる)。その熱意に負けたのかなんと娘、同級生の後を追いかけていく。
その事が原因か佐々木は一日中ぼーとする。浜崎神は出張先の長野でそれを聞き、よっしゃ鮎釣りや!と仕事そこそこに切り上げタクシーの運ちゃんとフィッシング。一方浜崎家を任されたみち子さんだが、酔っ払った経団連が図々しく上がり込む。例の娘の結婚で悩みをぶちまける。