8 野に咲く名無し@転載禁止 (主) 2023/12/04 (月) 22:30:17.873 ID:fkHuXhEH
冷水はぷゆから容赦なく呼吸や体温を奪っていく。
姉友B「ちょっと可哀想…。呼吸ぐらいさせてあげなきゃ…。」
どうやら姉友Bさんだけは比較的まともで優しいようだ。
姉友B「だからね!いいこと思いついちゃった!まずうつ伏せになってね弟クン!」
排水溝の蓋が開けられたその瞬間姉友Bさんに頭を排水溝目掛けて押さえつけられた。まさかそんな…嫌だ!!!汚い!!!クサすぎる!!!
姉友B「どれだけシャワー掛けられてもここなら呼吸できるから安心だねぇw私だったら絶対こんな目に遭いたくないけどw」
こいつは悪魔だ。
それから女共は背中目掛けてジャンプして体重責めしたり桶に汲んだ水に顔面を押し付けられて水責めしたりやりたい放題だった。
姉「さて、そろそろこの辺で許してあげようか。」
姉友B「このガキ飽きちゃったしもう窓から棄てちゃえば?w」クスクス
姉友A「賛成〜!というかさっきと丸っ切りキャラ変わってるよ?w」
すっかり抵抗する気力も失くしたぷゆは窓から外の真冬の世界に全裸のまま放り出され窓からも鍵が掛けられてしまった。
全裸で誰かに見つかってしまっては大変だ。
細心の注意を払いながら動けそうにない体も無理に動かして家の入り口に辿り着いた。
これで救われると思いきやここにも鍵が掛けられていた。