1 野に咲く名無し@転載禁止 (f5fefb63) 2023/12/11 (月) 10:47:07.179 ID:1ekCPShq0
国土交通省の出張所長の男性がランニング中に歩道で滑って大けがを負った事故を巡る訴訟で、福岡地裁は道路の安全性に不備があったとして管理者の福岡県那珂川市に約280万円の損害賠償を命じる判決を言い渡した。男性は坂になった路面上のぬれたコケで転倒し、5mほど滑り落ちた。判決では、市と男性の過失割合を6対4と認定した。
23年10月19日の判決で、福岡地裁は市道の管理に瑕疵があったと認定。一方で、路面の状態は容易に視認でき、コケを避けた走行は可能だったとして、男性側にも漫然とコケの上に走り込んだ過失があるとした。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00142/01765/