1 【勤労日数98日】@転載禁止 (ec931784) 2023/12/11 (月) 21:18:28.479 ID:fd0ShxyyG
花のお江戸の釣りバカ日誌(1998)
江戸へ異世界転生した番外編。時は血生臭い江戸の幕末、仇討ちに来たクソガキに釣りを普及しことなきを得る浪人の浜崎伝助(西田敏行)。一方、借金まみれの幕府を建て直す会議を行ってるは家老の鈴木一之助(三國蓮太郎)、相変わらず家来は無能な模様。浪人ハマちゃんと暮らすは妹おみつ(浅田美代子)、長屋の大家(谷啓)に家賃をせっつかれている。
👇
ある日釣りへ出かけるすーさん、なんとこの世界でもハマちゃんの弟子である。「ご隠居」とハマちゃんが呼んでいるようで正体は隠しているみたいだ、水戸黄門かな?
その夜、家老を狙う暗殺者から刀式釣竿でやっつけるハマちゃん。すーさんを家に呼び飲む飲む。おみつは家老の護衛に夜食を渡しに行く、おみつ、護衛に惚れる。
👇
翌朝、士官試験へ参るハマちゃん。次々達人が落ちていく中でハマちゃん登場、宴会の一発芸みたいなこと事をしようとするが止められる。他に技はないかと言われて釣りを明言し、1人釣りを披露。家来にブチギレられるが、すーさんは合格印をつける。これが俗にいう天下りである。
合格一報にわく長屋一同。江戸の佐川急便が来るなど広告主にもバッチリアピール、早速出勤するものの全く使い物にならない浪人ハマちゃん…。すーさんに「あれほどの役立たずを召し抱えるとは…」と直談判する家来も現れる…
👇
ある日、家老屋敷の池で鯉を釣って遊んでいると女中っぽい人が話しかけてくる。ブチギレながら探しにいく家来からハマちゃんを匿う女中。どうやら恋の予感だ。
相変わらず釣り仲間であるハマちゃんとすーさん、正体はバレていない模様。寒いのでキンタマで温めていたお酒をすーさんに振る舞うハマちゃんに草。そこに水死体が流れてくる。死体から高級釣竿をパクろうとするハマちゃんに草
👇
ハマちゃん家で家老であるすーさんの前で家老の悪口と改善点を話すハマちゃん。それを尻目におみつと護衛は仲を深めていく。
ある日、すーさんに上意(徳川たぬきからのご意見)が届く。そんで庄内藩へすーさんが派遣されるとの事でみんなに別れの言葉、そこでハマちゃんとすーさんが邂逅を果たす。そして家老一同、ハマちゃん長屋へ。旅をするので護衛をハマちゃんに頼みたいところ断られる。しかし現地にはいい釣りスポットあるぞと言われて快諾するハマちゃん。