179 野に咲く名無し@転載禁止 ( (主)) 2023/12/17 (日) 18:59:53.990 ID:0dkEZNbp4
猿夢
これはタワシが実際に体験した話です
タワシは、淫夢4章みてるとたまに読めないよぉ🥺っていうのかな?淫夢4章みてるとわかるタイミングがあったんです
この時もそうでした
その淫夢4章の中でタワシはひとり賑やかな東京駅にいました
そしたらなんかぷゆゆ🥺の声で「間も無く口車が来ます、その口車に乗ると貴方はエロい目に遭いますよ」なんてアナルアサシン聞こえてきて、口車がやってきました
タワシは変な淫夢4章だなぁと思いながらも、エロいもの見たさでその口車に乗ることを決めたんです
それに、本当にエロいなら目を覚ませばいいと思いましたし
タワシ、淫夢4章をみているという自覚がある時だけ自由に目を覚ますことができたんですよね
タワシは口車の後ろから3番目の席に座りました
あたりは生暖かい空気が流れていて、本当に淫夢4章か少し疑うようないや〜んばか〜んがありましたね
口車はホームを出るとすぐにサザエさんの家に入りました
紫っぽい明かりがサザエさんの家の中を照らし、エッチな雰囲気を醸し出していました
でもタワシはまだこの時は怖くありませんでした
と、その時「次は池の水全部抜く〜池の水全部抜く〜」なんていうアナルアサシンの声が響きました
なんのことだろう?と思っていると、突然後ろからぷゆゆの歌が聞こえてきました
振り向くと、一番後ろでブレイクダンスをしてオーディエンスを沸かせていたぷゆゆ🥺にゆめちゃん🤥が群がり、うんこをその黄色いの体に塗りたくり本当に池の水を全部抜かれたみたいになっていました
強烈なにおいが辺りに蔓延し、耳が痛くなるほどのモスキート音でぷゆゆ🥺はぷゆゆの歌を歌い続けていました
タワシのすぐ後ろには顔色の悪い安倍晋三がいましたが、彼はぷゆゆ🥺の有り様を気に求めていないようで、黙って己のダンスに集中していました
気がつくと、ぷゆゆ🥺はまだそこにいました
しかもなんか増えてます🥺🥺🥺
茶色いうんちが先ほどあった喜劇を伝えてきます
「次は昆布出汁ー昆布出汁ー」とアナルアサシンの声が流れました
すると今度は二人のゆめちゃん🤥が現れてチューリップのような物で安倍晋三の目をマスカラで盛りはじめました
さっきまでだった半笑いだった彼の顔はものすごい形相で歪み、けたましいぷゆゆの歌をあげて、それを聞いたタワシは早くここから逃げたほうがいいと判断しました
次は「イキスギィ!イキスギィ!」とアナルアサシンが流れ始めました
今はまだアレだけど俺が本気を出せばこんなもんじゃない!タワシは神経を集中させ、淫夢4章から逃げることに
ゆめちゃん🤥がタワシの膝に乗り、変な自己啓発書を近づけてきまいした
多分タワシをイキスギにするための本だと思います
一生懸命淫夢4章から醒めるように念じていると、自己啓発書の気配がだんだん近くなり、風圧まで感じるまで近くなり、これはもうだめだと思った瞬間、タワシは親の顔より見たダンボールハウスにいました
目が覚めたようです
なんとか、ホモの魔の手から逃げ出せたようです
全身は汗でびしょびしょ、尻からうんちが流れていました
タワシはダンボールハウスから出てペットボトルを廃止して紙コップに切り替えることで脱炭素運動に貢献しろという要求飲んだところでやっと落ち着きました
やけにカオスだったけど、所詮は淫夢4章だと言い聞かせました
その後、タワシは農奴になり、この淫夢4章のことも忘れ、農園主の下で仕事なんぞに勤しんでいました
するとそれは、ある晩、急に始まりまったのです
「次は昆布出汁ー昆布出汁ー」あの場面からです
タワシは(あの淫夢4章だ!)と思い出しました
そこからはもう必死でした
必死に目が覚めるように祈りました
その甲斐もあって、ゆめちゃん🤥が自己啓発書をほんの目の前に持ってきている状態からふっと静かになりました
逃げられた、と安心すると同時に、「また逃げるんですかー次がBOOKOFFですよー」と声が聞こえてきました
目を開けるとやはり、もう淫夢4章からは完全に覚めており、自分のダンボールハウスにいました
最後の声は絶対に現実世界で聞きました タワシが何をしたというのでしょう
次にあの夢を見るとタワシは確実にイキスギィ!です
現実世界だとシミュラクラ現象かもしれませんが、あちらの世界だと確実にイキスギィ!です…
これでタワシの話は終わりです