1 野に咲く名無し@転載禁止 (76f0649f) 2024/01/30 (火) 13:42:05.268 ID:25mH3w8mY
[29日 ロイター] - 新興企業ニューラリンクを設立した実業家イーロン・マスク氏は29日、超小型デバイスを人の脳に埋め込む臨床試験(治験)で最初の参加者への埋め込みが28日に行われたと明らかにした。
X(旧ツイッター)への投稿で、この参加者は順調に回復しているとし、初期の結果では有望なニューロンの反応が検出されていると述べた。
また、ニューラリンクの最初の製品が「テレパシー」という名称になると投稿した。
治験は米食品医薬品局(FDA)が2023年に承認した。
脳とコンピューターをワイヤレスでつなぐインタフェースの治験で、デバイスと手術ロボットの安全性を調べる。
同社ウェブサイトによると、治験では四肢がまひした患者が自身の思考で機器を操作できるようにするインターフェースの機能性を評価する。
ニューラリンクは安全手順の監督強化を求める声に直面している。ロイターは今月、同社が危険物の移動に関する米運輸省の規則に違反したとして罰金を科せられたと報じた。
また、米議員4人は昨年11月、マスク氏がニューラリンクの脳デバイスの安全性を巡り投資家を欺き、証券詐欺を行ったかどうか調査するよう米証券取引委員会(SEC)に求めた。
https://jp.reuters.com/business/technology/PXDTQI6E3JNRXK5KIC67I4J56U-2024-01-30/