172 !nocmd@転載禁止 ( (主)) 2024/02/03 (土) 14:11:36.683 ID:6dVGyXQF6
鈴が異常な程の重みを持って肩を押さえ付けている。とても鈴一つのものではない。鷽付が一歩、また一歩と出口へと進もうとするが、その度に箱は更に重みを増して行く。とうとう、部屋の出入り口を目前にして貴方は一歩たりとも動けなくなってしまうだろう。