26 野に咲く名無し@転載禁止 2024/02/11 (日) 23:21:30.359 ID:c0PgO0Jf5
まあソリダスというキャラクター構造はちゃんと悲しいキャラクターだから…
所詮はクローンベースの作られた人間で本当に個人として背景が薄く何者でも無いのを決定づけられた存在
ジャックよ
今日は何日だ?
そう、200年前の今日、ジョージ・ワシントンが合衆国初代大統領に就任した。まさに此処でな
本来ならば此処で、新たな国家の独立を宣言するはずだった。"愛国者"達を葬り、奴らの庇護を断ち切ってこの国を解放し、自由の鐘を鳴らすはずだったのだ。
ジャック…、
私が欲しいのは権力ではない。
私が奴らから取り返したかったのは"自由"、"権利"、"機会"。そうこの国が誕生した当時の基本概念。しかし、
今それら全てがデジタル上で剥奪されようとしている。
よく聞け、
人の寿命には限界がある、誰にでも寿命はあるいつかは死ぬ。
寿命とは何だ?最適の遺伝子を後世に伝えるための猶予期間だ。親から子へと、生命の情報が流れていく。それが命だ!…しかし、我々はこの世に何も残してはいない。親父の体細胞から作られた我々兄弟"恐るべき子供達"はあらかじめ子を成す能力を取り上げられて生み出された。
命のバトンを渡せない我々は何を残せばいいのか?我々が生きたという事実、それこそが生きた証。命のバトンを渡す際、親は子に伝える。
DNA情報には無い様々な情報…。"愛国者達"はデジタル情報を統制する事で己の支配と権益を守ろうとしている。私は私の記憶、私の存在を残したい。
歴史のイントロンにはなりたくない、いつまでも記憶の中のエキソンでありたい。それが私の"子を成す"という事だ。"愛国者達"はそれさえも我々から奪おうとしている…!私は、"愛国者達"を倒して自由になる。まさしく
自由の息子達(サンズ・オブ・リバティ)になるのだ!