1 野に咲く名無し@転載禁止 (1d714bfc) 2024/02/14 (水) 09:59:36.220 ID:2c70QEWKd
こんにちは!本日14日はバレンタインデーですね。
農園にある物資購買所の特設コーナーでも、バレンタインデー当日とあってチョコレートやお菓子を買い求める人でにぎわいをみせていました。
アポロチョコ3欠片3,800T$(Tulip $、以下同)、カカオ72%チョコ1欠片3,200T$、チョコボール1粒2,800T$とバラ売りされているのが印象的でしたが、買い求める労働者が長蛇の列を作っていました。
農園にもバレンタインデーがあるんだなぁと思うと、なんだかほっこりしちゃいますね。
■農園主にも贈り物を?素敵な職場関係
また、印象的なのは全員が必ずピエール マルコリーニ(PIERRE MARCOLINI)のチョコギフトを購入していた点。
お値段なんと498,000T$(!!!)と高額にも関わらず全員が店員から手渡されており、中には分割払いで購入する人も多く目にとまりました。
店員さんに「どうして皆さんにこれを渡しているのですか?」と聞くと、
「ああ、これは毎年労働者が自発的に購入し、農園主に渡すみたいですよ? 殊勝な心がけですよね」と素敵なお話を聞けちゃいました。
更には農園主への発送まで全て請け負ってくれるみたいで、購入後は店員が回収してひとまとめにしていました。
自分を雇用してくれている農園主さんに自発的に高級なチョコギフトを贈る労働者たち……お互いを思いやる、理想的な職場関係といえるでしょうね。
冬にも心温まる、そんなお話で思わずにっこりしちゃいますね。
令和6年2月14日
執筆者:農島 明美(著書:『農園産野菜で作る美味しい食卓レシピ本』、『農園が我が子の就職先に最適な100のワケ』など多数執筆)