15 野に咲く名無し@転載禁止 ( (主)) 2024/02/14 (水) 14:16:21.978 ID:2fTsA4sdw
>>9
-π/2より大きく、π/2より小さい実数の集合Sと、実数全体の集合Rを考えます🥺
SとRのそれぞれの要素を重複無しで一対一で対応付けることができればSとRの要素の数は同じだと言えます🥺
対応付けの方法として、関数tan(タンジェント、正接関数)があります🥺
(tanとは斜辺の長さが1の直角三角形の角度に対し、対辺の長さを返す関数です🥺)
よってSとRの要素(点)の個数は同じです🥺