1 野に咲く名無し@転載禁止 (1cdb1ce6) 2024/02/20 (火) 14:27:23.192 ID:f60wTYr7B
https://news.yahoo.co.jp/articles/8dadc37598345dff9f0af0305083ddc4572e9fd5
高校の科学で習う「pH」だが、世代によって2つの読み方が存在している。大人世代はこれを「ペーハー」と読むが、若者は「ピーエイチ」と読むという。X上でも「ペーハーは昭和の香りがする」「おじいちゃん先生はペーハーって読み方する」という若者の意見がある一方で、「ペーハーはペーハーだろ!」「ジェネレーションギャップがエグイ…」という親世代の悲鳴も上がっていた。
実は、「pH」の読みは「国際単位系」という世界共通の単位に合わせて、1957年から英語読みの「ピーエイチ」に統一されている。しかしそれ以前からドイツ語読みの「ペーハー」が定着していたため、1957年以降も「ペーハー」という読みが使われたことが「ペーハー」派が存在する理由のようだ。
しかし、日本でも2012年の教科書から「ピーエイチ」読みに統一された。その結果、初めは「ペーハー」と習うも、2012年以降、突然「ピーエイチ」と変換させられた世代も存在するようだ。
教科書の表記が変わってジェネレーションギャップが発生する事例は、「鎌倉幕府の成立が1192年から1185年になった」など意外と多く存在している。今後も、意外なところで「世代がバレる」言葉や知識が生まれるかもしれない。