【ニュース】😡「日本は内部告発者の待遇が悪すぎる」😏「……ではアメリカの取り組みをご覧ください」 (62)

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17 野に咲く名無し@転載禁止 2024/03/13 (水) 08:50:37.430 ID:U63Q9Tg4W

>>14
貼った映画のHP下の方に元の事件のこと書いてるよ

ある日、技術者候補生が無報酬で解雇される事実に気づいたモーリーン・カーニーは、これに対応するためにCFDT(フランス民主労働組合連盟)に参加。2004年、アレバ社の欧州労働評議会の代表となった彼女はCFDTの依頼で、アレバの戦略をチェック。そのなかで、2011年、EDF(フランス電力)と中国国有企業CGNPC(中国総合原子力発電公司)との間で交わされようとしていた、機密性の高い技術をCGNPCへと移転させる提案書を入手する。技術と雇用機会の流出を懸念したモーリーン・カーニーは、従業員と会社の未来を守るため、これを内部告発。ロビー活動をする一方で、アレバに説明責任を果たすよう要求するが、CEOは契約書の存在を否定。逆に干渉をやめるよう勧告される。
以後、さまざまな形で脅迫が続く。2012年12月17日、ナイフで腹部に「A」と刻まれ、そのナイフの柄を膣に挿入され、椅子に縛り付けられたモーリーン・カーニーが自宅で発見される。しかし、この事件は「架空の犯罪」の疑いがあるとして捜査当局は彼女を拘留。取り調べによって精神的苦痛を受けた彼女は、促されるまま自作自演だと認めてしまう。
その直後、モーリーン・カーニーはこの自白を撤回。控訴するが、司法当局から無駄な捜査をさせた犯罪を告発した罪で、執行猶予5カ月、罰金5,000ユーロの判決を受ける。
うつ病を発症しながらも、2018年、新たな訴状を提出。CFDT労働組合員を味方につけ、世論を巻き込み、捜査上の数々の不備を指摘し、モーリーン・カーニーは“被害者であるという事実”を勝ち取る。
彼女は、「現実は映画よりもっとひどかった」と語っている。