紅麹さん強すぎて草😨 (91)

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74 野に咲く名無し@転載禁止 2024/03/27 (水) 11:04:43.858 ID:S6D29lQL0

>>45
これシトリニンについては作られない株だとして、食品ならともかく長期間定常的に飲むサプリとして気軽に売るもんじゃないんじゃないの
https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu05300310314

健康影響に関してはモナコリン類が重要であり、紅麹中に最も多く存在するモナコリンKは、コレステロール値を下げることを意図した認可医薬品に使用されるロバスタチンと構造や作用が同じである。
 ロバスタチンの考えられる副作用は、頭痛、吐き気、下痢、衰弱、発疹及び筋痙攣である。稀に腎障害又は肝障害、場合により横紋筋融解症の原因となり得る。ロバスタチンによる治療は、常に医学上のリスク-ベネフィットを考慮して行う必要がある。
 アジアでは、コレステロール値を下げる作用がある紅麹は、消化不良及び心血管疾患の治療を意図して昔から摂取されてきた。欧州においても、紅麹を伴うダイエタリーサプリメントは入手可能であり、紅麹の含有量は製品により異なる。それらが含有するモナコリンKは、前述の種々の副作用を引き起こす可能性がある。しかし、通常、紅麹を伴うダイエタリーサプリメントの摂取に医師は介在しない。
 また、特定の条件下では、発酵中にかび毒シトリニンが生成される場合がある。シトリニンは突然変異を引き起こし、腎臓及び胎児に有害な影響をもたらす可能性がある。
欧州連合(EU)は、コメを主成分とするダイエタリーサプリメント中のシトリニンに関する残留基準値を2,000μg/kgから100μg/kgに引き下げた。この基準値は2020年4月1日から適用される。
 今般、欧州食品安全機関(EFSA)は、ダイエタリーサプリメント中のモナコリンKの安全性に関して評価を行った。その結果、健康にとって有害とならないモナコリン摂取量を決定することはできないと結論付けた。BfRもEFSAと同意見である。