1 野に咲く名無し@転載禁止 (5f2472d6) 2024/04/22 (月) 12:03:27.547 ID:A9Pu747J8主
https://news.yahoo.co.jp/articles/98bd001a59b13fc52252b1f24a6af746e3a19623
20日(現地時間)、ワシントン・ポスト(WP)とAP通信などによると、昆虫学者は今月末ごろから今夏まで、周期セミ(periodical cicada)の2つの部類がともに地上に上がって活動するものと予想した。
このセミは、それぞれ13年周期(Brood XIX)と17年周期(Brood XIII)で、地中から這い出る群れだ。米国でこの二つの部類が同時に登場するのは、1803年のトーマス・ジェファーソン元大統領の在任時代以来初めてだ。13と17は1と自分以外の自然数で分けられない少数なので、最小公倍数である221年が同時出現周期になる。
今年は、この二つの部類に含まれたセミ7種が、さまざまな場所で一度に出現する予定だ。学界は、これに関する様々な貴重なデータを収集できるものと期待している。
今回登場するセミは、毎年夏に頻繁に見られるセミと違って赤い目をしている。10年以上の長い間、寒さを避けるために地中の深いところで幼虫時代を過ごして上がってくるのが特徴だ。
コネチカット大学の昆虫学者ジョン・クーリー氏は今回現れる現象をセミとアルマゲドンを合わせた「セミゲドン」と呼び、全体個体数が1000兆匹に達する可能性があると予測した。