ローマ教皇が宇宙人や超常現象について語る会見 (20)

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17 野に咲く名無し@転載禁止 2024/05/18 (土) 23:17:50.625 ID:O2RCZ268G

>識別の後に行われる6つの可能な判定は次のとおりである。
 Nihil Obstat:超自然的な信憑性の確実さは表明されないが、聖霊の働きのしるしを認める。
 Prae oculis habeatur:ポジティブなしるしを認めるが、そこには混乱やリスクの要素があり、識別およびそれを受け取る人々との対話が必要とされる。
 Curatur:批判的要素があるが、実証しうる霊的実りと共に現象が広く伝えられている。信者を動揺させる禁令は勧めないが、司教にその現象を刺激しないように招く。
 Sub mandato:問題が現象そのものに関してではなく、人々あるいはグループによるその不当な利用にある。教皇庁は司教あるいは代表者にその地の司牧指導を委ねる。
 Prohibetur et obstruatur:いくつかのポジティブな要素にも関わらず、問題とリスクは重大である。教理省は司教にその現象に同調することは認められないと公式に宣言するように命じる。
 Declaratio de non supernaturalitate:司教は、具体的な証拠に基づき、その現象は超自然的ではないと宣言することを認められる。

まあこのページ見ると特別変なこと言ってるわけではないと思うけど🥺
特に
> Prae oculis habeatur:ポジティブなしるしを認めるが、そこには混乱やリスクの要素があり、識別およびそれを受け取る人々との対話が必要とされる。

仮にポジティブな超常現象が認められたとして混乱が発生する恐れがあるのはそうだと思うよ🥺