晋さんとレスバして勝てる自信ある人いる? (60)

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52 野に咲く名無し@転載禁止 2024/06/09 (日) 21:14:26.047 ID:3Wu4UQHyx

Q. 総理は、昨年の通常国会でも臨時国会でも繰り返し、待機児童をゼロにするとおっしゃっています。いつまでにゼロにするとおっしゃっているのですか?

A. まさに我々は待機児童ゼロを目指して強力に政策を推進しているところでございまして、保育の受け皿の整備につきましては、ふやすというのは簡単なんですが、大切なことは、しっかりと財源を得てそれを実行していくということであります。我々は民主党政権時代よりも二・五倍のペースで保育の受け皿を整備している、これは事実であります。
 そして、保育士の確保のためにも、民進党政権時代には保育士の皆さんの処遇はマイナス一・二%、つまり処遇は改善されるどころか下がっていたわけであります、それに対しまして私たちは安倍政権になって一〇%引き上げることになるわけでありますし、そしてキャリアを積んだ方にはさらに四万円プラスになるわけでございます。
 それは人事院勧告も含めてではないかという御指摘がございましたが、人事院勧告というのはそのときの経済の状況、デフレかインフレか、あるいは給料が上がっているか下がっているかということでもって、決めるのは人事院でございますが、そういう経済状況をつくっているのはそのときの政権の責任、政策の結果であるということも申し添えておきたい、このように思います。
 同時に保育の受け皿をふやしていく中において、今、働く女性の皆さんが安倍政権ができてから九十万人以上ふえたわけでございまして、当然その中でニーズもふえていく、また受け皿もふえていく中において、申し込みをしようという方々もふえていく中において、残念ながらゼロにはなっていないのは事実でございますが、我々は、地域ごとの事情をよく見ながら、地方自治体ともしっかりと協力をしながら、国としても最大限の支援をしていきたい、このように考えております。


Q. いやいつまでになんですか?

A. いつまでにということをおっしゃったわけでありますが、いつまでにということを、なぜ今ここで断言が難しいかどうかということでございます。
 それは、さらにニーズがふえていくということも十分にあり得るわけでございますし、私たちの政策を今進めていることによって、いわば今まで諦めていた方々が可能性が出てきたという中において、申請者がさらにふえていくということもあるわけでございます。
 その中で、だからこそ今それはなかなか申し上げられないということを申し上げているわけであって、民主党政権時代にも恐らく目指していたんだろうと思いますよ。なぜ私が過去の皆さんの政権と比べるかということは、言うことは簡単なんですが、実行するのは、まさにこれは財源を得て実際に実行していくという責任が生じるかどうかということであって、我々はその責任をしっかりとかみしめながら今こうして発言させていただいているところでございます。


Q. 総理は過去の講演で、しっかりと年限を明言されて待機児童ゼロを目指すと言っておられる。この年限は今撤回をされたんですか。

A. 残念ながら、我々は確かに、最初は四十万人という目標を立てたわけでございますが、それを行っていくことによってゼロ近傍に至るという予測を立てたのでございますが、しかし、実態としては、女性の活躍政策を進めていく中において、今申し上げましたように、実際に女性の働く方はまさに労働市場に九十万人以上参加をしていく、さらにふえていくという中においては予測どおりにはなかなかならないという実態について申し上げているところでございます。


Q. いやだから何年までになんですか。総理の発言なんですから総理お答えください。

A. そんなに興奮しないでください(笑)

https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=119305261X01220170217

https://www.youtube.com/watch?v=ZDg1ZYLwdy4