1 野に咲く名無し@転載禁止 (11305689) 2024/06/10 (月) 23:13:18.129 ID:zx69FtWhS主
005 猿丸大夫
原文
奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき
(おくやまに もみぢふみわけ なくしかの こゑきくときぞ あきはかなしき)
現代訳
奥深い山の中で、(一面に散りしいた)紅葉をふみわけて鳴いている鹿の声を聞くときは、この秋の寂しさが、いっそう悲しく感じられることだ。
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キューン🦌三
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