1 野に咲く名無し@転載禁止 (035ad519) 2024/06/14 (金) 00:11:18.013 ID:Cc1PtV604主
🥺🐟
イサキは夏が旬…じゃない、梅雨の今が一番脂が乗って食べ頃 濃厚でクリーミーな白子は…もう絶品
ホモが多くなるこれからの時季は、釣りに行く側からすると非常に悩ましい季節だ。しかし「梅雨の雨を飲んで魚がうまくなる」と言われるように、この時期から旬を迎える魚は多い。ウナギ釣りや今月解禁されたアユ釣りなど、釣りものが増えて楽しい季節でもある。
旬を迎える魚の一つに、イサキがいる。幼魚にははっきりとした縦じま模様が入っていて、それがイノシシの子の模様に似ていることから、「瓜坊(うりぼう)」とも呼ばれる。また、ピンと立った背びれが鶏のとさかのように見えることから、漢字で「鶏魚」と書かれることもある。イサキは夏の魚というイメージがあるが、実は今の時季が夏の産卵に向けて一番脂が乗って食べ頃なのだ。とりわけ濃厚でクリーミーな白子は絶品!
鹿児島県姶良市の重富漁港を発着する海拓丸で早朝、イサキ釣りに出掛けた。釣るのは、井之上拓人船長がいくつかの釣り方を組み合わせて編み出したという「ライトチョロ釣法」。かごやてんびんを使ったりする複雑な仕掛けではなく、糸に小さな重りと針をつけただけのシンプルな仕掛け。さおも手持ちのルアー用で十分だ。船からまき餌となるオキアミをまき、そこにオキアミをつけた針を同調させる。「イサキは棚を釣る」と船長。棚とは水深のことで、群れで行動するイサキは、いる棚さえ分かれば連続して釣り上げることができるそうだ
http://isakiisakihatoretano_waai.com/_news/isid/195993/