28 野に咲く名無し@転載禁止 2024/10/12 (土) 01:58:44.389 ID:JW2t9a4W0
>> 褥瘡(じょくそう)とは、同じ姿勢で寝たきりになるなど、皮膚が床に接して圧迫されることで生じるものです。特に圧迫をうけやすい部位にでき、やせて骨がでてくると圧迫やずれを受けやすくなるので、お尻や踵によくできます(図参照)。床ずれ(とこずれ)は医学的に褥瘡(じょくそう)といいます。
>> 初めは圧迫を受けた部位が赤くなり、水疱(すいほう)や紫斑(しはん)が現れます。浅い褥瘡では浅いびらんが、深い褥瘡では急性期を過ぎたころに創面が徐々に黒ずんで、壊死(腐った)組織が出てきます。褥瘡がひどくなると皮膚の下にポケット(空洞)をつくったり、細菌感染して膿が出ることもあります。