6 野に咲く名無し@転載禁止 2024/10/12 (土) 17:58:48.128 ID:2Z3xpZTAG主
>>5
↓らしいよ コーヒーフレッシュはミルクの代用品だからまた違うけど
砂糖の甘味を感じる温度をみると、低い温度から約60度までは変わらず一定です。ガムシロップは果糖ブドウ糖液糖という種類で砂糖とは別物なんです。
こちらの甘味を感じる温度は低い温度ほど甘く、その温度での甘さは砂糖の1.3倍ほども甘いようです。それが約40度になると砂糖と同等の甘さまでになり、60度の温度になると、砂糖の甘さの約0.8倍までしか甘さが感じられなくなるのだそうです。
つまり、ガムシロップをホットコーヒーに入れると、熱いので甘味を感じられなくて、ガムシロップは冷たい飲み物ほど甘味を感じるのです。なので、アイスコーヒーにガムシロップ、ホットコーヒーに砂糖を使うというのは適しているんですね!
では、同じ甘いものなのに、そもそもガムシロップと砂糖の違いはなんなのでしょうか?
まず原料が違います。
砂糖の原料は甜菜とさとうきびです。
ガムシロップは果糖ブドウ糖液糖という液糖で、その原料はとうもろこしのデンプン質です。
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