6 野に咲く名無し@転載禁止 2024/10/13 (日) 12:00:03.292 ID:Kdp2qLH88
宮城県栗原郡(現・栗原市)には「柿の精」と題し、以下のような民話がある。ある屋敷に仕える女が、庭に実る柿を見てなんとか食べたいと思っていたところ、夜中に真っ赤な顔の大男が現れ、尻をほじって嘗めろと言う。言われるままにその男の尻をほじって嘗めたところ、甘い柿の味がした。翌朝に柿の木を見ると、その実には抉り取った跡があったという[5]。佐々木喜善の著書『聴耳草紙』にも、「柿男」と題して同様の話がある[1]。
農奴向けの精霊だな、柿🤔