闇バイトの求人方法が想像してたの違った (97)

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72 野に咲く名無し@転載禁止 2024/10/22 (火) 12:17:41.755 ID:07YZV9o2E

苦しい

「母は『お父さん助けて』と言っていたそうです。父は20年以上前に死んでいます。バールで暴行されながら取った必死の行動が、20年以上前に亡くなった伴侶へ助けを求めることでした。母の手には結束バンドで縛られた跡が残っていました。それを見て、一生懸命に父に助けを求めていたのではないかと思いました。被告人には憎しみしかわきません。被告人の刑は、当時少年であったことが考慮される可能性があります。私はこれだけの事件が減軽されてはならないと思います。悲惨な事件を許してならないと思うのならば、極刑に処すことが良いのではないかと。被告人は私たちに対して罪を償う、申し訳ないと言っています。



私に被告人をバールで20発殴らせて欲しい、20発の内に殺してみせる。目には目を、歯には歯を。被告人は死刑にはならないでしょう。バールでも殴られないでしょう。そして何年か先に自由になるでしょう。事件のことを思うと全てがどうでもよく感じます。この事件は連日、センセーショナルな見出しと共に報道されました。その度に母の名前と写真を見ては、母の死に顔を思い出しました。私は体力的にも精神的にも疲弊しきり、カウンセリングを受けるまでになりました


この裁判まで本当に長かった。私はここまで這いずりながら辿り着きました。犯人の姿を見ると私は冷静ではいられないと思います、だから弁護士を通して参加することにしました。事件について見せてもらえる資料は全てに目を通しました。母の写真は顔が2倍に腫れて膨らんで、脳みそや内臓を見るために皮膚を剥がされた写真もありました。中でも細部まで目を通したのは被告人の供述調書です。夜中まで目を通し、メモをとって記憶しました。弁護士のところへ何度も足を運び内容を読み込みました。裁判まで目にしていた被告人の供述からは、人をなぶり殺した自覚や、反省が感じられません。裁判での保身としか思えない発言からもその感想は変わりません。母の死に際の言葉を忘れないで、極刑にならないのであれば出来るだけ長く、刑務所にいて欲しいと思います」