1 野に咲く名無し@転載禁止 (a859bb75) 2024/11/15 (金) 20:46:41.261 ID:XB9KMLdVm主
ディフェンディングチャンピオンとして第2回大会に臨んだ侍ジャパン。決勝戦の相手はなんと今回5度目の対戦となる韓国だった。
日本は岩隈、韓国は奉重根が先発。
3回、日本は中島が内野安打で出塁するとこの日5番ファーストでスタメン入りした巨人小笠原がライト前にタイムリーヒットで先制打を放った。
その後試合は1点リードで9回裏を迎え、クローザーとしてダルビッシュを送るも不安定な立ち上がりで2四球、さらに同点打を許して試合は延長線へと進む。
10回表、内川(聖)、岩村がヒットで出塁し、打席には決勝戦まで不調のイチロー。日本中が固唾をのんで見守る中、林昌勇のシンカーをセンター前に運び勝ち越しに成功。
10回裏はそのままダルビッシュが続投し、無失点で抑え、日本は悲願の2連覇を達成した。
この件について、監督を勤めた大正義原監督は「素晴らしい侍たちだった」と選手たちを称えた。