8 野に咲く名無し@転載禁止 2024/12/01 (日) 16:06:25.524 ID:cTjSyX8Fk
最近はプエルトリコでも使われてるらしい
22日以来、中6日の調整で臨んだ4度目の先発のマウンド。藤浪は初回、先頭の右打者への2球目の直球が抜けて左手へ死球を与えると、続く左打者への初球がワンバウンドの暴投となり、得点圏に走者を進めた後、四球で無死一、二塁のピンチ。
しかし、後続をスライダーで二ゴロ併殺、4番を内角直球で一ゴロに打ち取り、無失点で切り抜ける。
滑り止めのロージンを使用せず、ユニホームの袖でボールを拭いたり、自身の汗をボールに馴染ませるなどの工夫をした藤浪だったが、二回も先頭の右打者に直球が抜けて腰部へ死球。
マウンド上で首を振り、自身の投球に対してもどかしい気持ちをのぞかせた右腕は6番の右打者をフルカウントからスプリットで空振り三振に仕留めた。
決め球でアウトを取り、持ち直したかに見えたが、続く打者にはカウント3−1から四球、さらに8番打者にはカウント0−2からワンバウンドになるスプリットを見送られた後、内角高め直球を右前へ運ばれ、1死満塁の窮地に陥る。
9番の右打者をカウント2−2と追い込んだところまではよかったが、内寄りスライダーを左前へ運ばれ、先制点を許す。なおも1死満塁の状況から2巡目の打者にこの日2つ目の暴投で2失点目。
3つ目の四球を与えたところで降板を告げられた