竜が変わった!沖縄キャンプで目撃した井上ドラゴンズ逆襲への手応え (3)

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1 野に咲く名無し@転載禁止 (3528c763) 2025/02/12 (水) 18:59:38.799 ID:Z1L4Cgr76主


桜も咲いた沖縄の地で、新監督を迎えた中日ドラゴンズも開花しようとしている。
新たなリーダーである井上一樹監督によって、2025年(令和7年)沖縄の北谷そして読谷、2つのキャンプ地の空気は一変した。とにかく明るく元気だ。

・金丸へのバースデーソング
先輩後輩の選手たちが「ハッピーバースデー」を合唱した。
金丸にとっては思いがけない誕生プレゼントであり、一生忘れられない思い出になったことだろう。

2月3日には、北谷の球場で同じようにバースデーソングの合唱があった。
主役はオルランド・カリステ、電光掲示板にもお祝いの言葉が映し出される、何とも粋な演出だった。

・泥だらけのノックに酔う
井上新監督が、このキャンプで始めたのが、自らがノックを打つ特訓。名づけて「Dirty Hustle 99(ダーティー・ハッスル・ナインティナイン)」。

内容もさることながら、監督と選手の"言葉のキャッチボール"が最高に楽しいのだ。
多くのファンがネット越しにそれを見守ったが、大爆笑の連続だった。
井上監督は選手たちとコミュニケーションを取りながら、同時にファンとの交流も深めているようだった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e899efb919e997379e40ed4cc3c9232df1430cbf

2 野に咲く名無し@転載禁止 2025/02/12 (水) 19:04:05.433 ID:Z1L4Cgr76主

・オーラを醸し出す宏斗
1軍の北谷で最も目立っていたのは、高橋宏斗である。
彼に大きな変化があった。どこにいるのか、その居場所が何となく分かるのである。すなわち、周囲にオーラを発揮する選手に成長していた。

・福永と中田翔の打球
野手では、背番号が「68」から「7」に替わった3年目の福永裕基が元気だ。
新しい背番号が、これほどピッタリ合うとはと驚いた。そして、本人も生き生きと練習と向き合っている。

そして、もうひとりが中田翔。ドラゴンズに移籍した前年は、本人も不本意なシーズンだったはず。
このオフに15キロという大減量をしてキャンプ地入りした。
初日の打撃練習で、いきなり打球を外野の芝生席に放り込む。
スタンドのファンからの拍手に、両手を突き上げてのパフォーマンスを見せた。自分でも手応えを感じているのだろう。

3 野に咲く名無し@転載禁止 2025/02/12 (水) 19:04:13.252 ID:Z1L4Cgr76主

井上新監督は「殻を破る」と表現したが、まさに沖縄の地では、竜が"脱皮"の姿を見せている。