2 野に咲く名無し@転載禁止 2025/02/12 (水) 19:04:05.433 ID:Z1L4Cgr76主
・オーラを醸し出す宏斗
1軍の北谷で最も目立っていたのは、高橋宏斗である。
彼に大きな変化があった。どこにいるのか、その居場所が何となく分かるのである。すなわち、周囲にオーラを発揮する選手に成長していた。
・福永と中田翔の打球
野手では、背番号が「68」から「7」に替わった3年目の福永裕基が元気だ。
新しい背番号が、これほどピッタリ合うとはと驚いた。そして、本人も生き生きと練習と向き合っている。
そして、もうひとりが中田翔。ドラゴンズに移籍した前年は、本人も不本意なシーズンだったはず。
このオフに15キロという大減量をしてキャンプ地入りした。
初日の打撃練習で、いきなり打球を外野の芝生席に放り込む。
スタンドのファンからの拍手に、両手を突き上げてのパフォーマンスを見せた。自分でも手応えを感じているのだろう。