1 野に咲く名無し@転載禁止 (ce939481) 2025/02/26 (水) 17:51:57.510 ID:XFVCD0k28主
■農園中心部の農務省の前で行われていた“農務省解体デモ”参加者に思いも寄らない悲劇が降り掛かった。
25日、集まった人が訴えていたのは、長時間労働の廃止や農務省の解体だった。
午後4時から始まったデモは建物の入口付近を埋め尽くし、待遇改善や役員の是正を求めて様々な怒号が飛び交っていた。
しかしそんな熱狂は、思いがけない事態で一瞬にして幕を閉じた。
■デモ直下の道路が突然の崩壊……近くの目撃者は「突然地下から爆発音のような音が……」
事件が起こったのはデモのまさに中心部に位置する道路だった。
農務省の入口周辺の道路が突如として崩落し、真上にいた多くのデモ参加者が巻き込まれ一時現場は騒然となった。
▶【画像】突如崩落した農務省前は火薬のような匂いが充満し……(続きを見る)
崩落を逃れ避難したデモ参加者の一人は本誌のインタビューにこう答える。
「崩落直前、足元がズシン、と揺れた。
そしてドドーン!と轟音がなったかと思うと眼の前の人たちが地面に呑み込まれていきました」
デモ中に起きた惨劇。原因は一体なんだったのか。
■原因は地下の水道管の劣化?「デモ参加者たちの重みに耐えきれず……」
今回の崩落を受けて農土交通省は緊急会見を開き、その中で「調査の結果、入口下を通る水道管が劣化していたと判明した」と声明を発表。
人知れず劣化していたところにデモ参加者が集まり、局所的に負荷がかかったことで崩落に繋がったと見解を示した。
また、崩落に巻き込まれたデモ主催者含む157名の安否については不明としつつ、一刻も早い救助活動を開始するとした。
「二次災害を防ぐため現場を隔離し、万全を期す必要がある。遅くとも3月中旬から救助活動を開……(無料会員はここまでです。有料会員になると全記事読み放題!月額1,050Tulip $~)