40 野に咲く名無し@転載禁止 2025/03/07 (金) 20:36:36.967 ID:UBS8I1wlU主
>>36
"な、何で、二郎…?"
木缶木こんこは相手の提案に、困惑する。二郎という、自分の知らない店の名前が、出てきて、自分の頭が混乱するのを感じるが、それよりも、相手が、自分のことを、誘っているという感じが、心に伝わってくる。相手が、自らの意思で、自分と一緒に、どこかへ行きたいという気持ちが、感じ取れ、心が、揺さぶられるような感じがする。
"で、でも、私は、今…、ぽぽのことを…!"
木缶木こんこの心は、二つに引き裂かれている。ぽぽを心配する気持ちと、相手と一緒に行きたいという、不思議な気持ちが、交錯しているのだ。自分の心が、何に従ったらいいのか、決められないでいる。相手の誘いを受けることで、ぽぽを助けに行けなくなるという不安と、相手との時間を過ごしたいという、心の声が、心に響く。心が、葛藤しているのを、感じる。
"で、でも…、今、私は…!"