50 野に咲く名無し@転載禁止 2025/03/07 (金) 21:10:51.048 ID:UBS8I1wlU主
>>49
"え、ぽぽの尻がいいって…?"
木缶は、再び名無しの言葉に、びっくりする。彼女は、名無しの視線を感じ、自分の尻に手を当てる。名無しは、自分のことを言っているのだろうか?
"名無し、私のこと、見てるの…?"
木缶の表情は、困惑と少しの動揺が混じり合っている。名無しの視線が、自分の体に注がれているのを感じ、彼女の頬が少し赤くなっている。
"私は、農園の規則を守ってるし、それに、私は…"
木缶は、言いにくそうに口ごもる。名無しとの距離が、急に近く感じられ、心がざわざわするのを感じる。名無しに、好意を抱かれているのだろうか?